日経225倍増システム
『日経225倍増システム』 では日経225先物の寄り付きギャップによる損失を避けるため、シグナル発生になる価格から100円以上ギャップをあけて寄り付く場合はエントリーしないというルールがあり、これによって寄り付きの勝率は上がりました。
今回、寄り付きのギャップのみに注目した検証ソフトで検証してみたところ、以下のような結果が出ました。
1.100円以上ギャップアップして寄り付いたら、寄り付き売りで13:00に決済
10年間でトータル5280円利益
月間最大利益 750円
月間最大損失 390円
2.10円以上ギャップダウンして寄り付いたら、寄り付き買いで9:40に決済
10年間トータルで6110円利益
月間最大利益 440円
月間最大損失 420円
となりました。
この2つのルールで同時にトレードした場合、
10年間トータルで 11390円利益
月間最大利益 840円
月間最大損失 420円
買いの場合、100円以上のギャップダウンをしたときよりも、わずかな感じのするギャップダウン(10円以上のギャップダウン)をしたときにエントリーする方が利益が大きくなりました。
大きなギャップダウンは相場の方向が下に向いているので、単純に買いに行っても戻りを取れないのでしょう。
相場が上がる時の特徴
下がるときの特徴
なんとなくイメージできますね。
『日経225倍増システム』 の詳細についてご興味がある方はこちらを見てください。
⇒ 日経225倍増システム
過去の実績、レビューなど 『日経225倍増システム』 に関する情報は、こちらをご覧ください。
今回、寄り付きのギャップのみに注目した検証ソフトで検証してみたところ、以下のような結果が出ました。
1.100円以上ギャップアップして寄り付いたら、寄り付き売りで13:00に決済
10年間でトータル5280円利益
月間最大利益 750円
月間最大損失 390円
2.10円以上ギャップダウンして寄り付いたら、寄り付き買いで9:40に決済
10年間トータルで6110円利益
月間最大利益 440円
月間最大損失 420円
となりました。
この2つのルールで同時にトレードした場合、
10年間トータルで 11390円利益
月間最大利益 840円
月間最大損失 420円
買いの場合、100円以上のギャップダウンをしたときよりも、わずかな感じのするギャップダウン(10円以上のギャップダウン)をしたときにエントリーする方が利益が大きくなりました。
大きなギャップダウンは相場の方向が下に向いているので、単純に買いに行っても戻りを取れないのでしょう。
相場が上がる時の特徴
下がるときの特徴
なんとなくイメージできますね。
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